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サブノート

PC novel

 本日、日本橋にてIBM(!)のThinkPad X40を中古で買ってきました。19,800円の値札がついていましたが、店員捕まえて800円だけですが値切れました。しかし19,800円の段階で十分安いよなあ(^^;
 これを買うことにしたのは以前に日本橋を回ったときに、中古のサブノートが手ごろな値段で並んでいるのを知ったというのがやはり大きいんですが、それより以前から軽いサブノートかUMPCがほしいと思っていたというのがあります。
 わたしは現在、主に小説を書いているんですが、毎日毎日同じデスクトップの画面に向かっていると、やっぱり結構ストレスを感じるんですよね。それでちょっと散歩がてら出かけて、喫茶店等々で仕事ができればなあと思い描いていたんで、今回はそれを実現させたと。
 以前から地デジ環境を構築していましたが、どうも今の状態ではCPUパワーに若干不安があるんで、できればその点も解決してからと思ったのと、執筆スピードが明らかに遅い現状を少しでも改善すべく、サブノートの導入となりました。
 店頭にはメモリがオンボードの256Mのモデルと512M追加したモデルの二つがあったのですが、512Mを追加したほうは軽く2万を超えていたので、256Mのモデルをチョイスし、途中フォン・ブラウンでマスターにPCを借りてメモリの形式を確認し、PC2700-512Mのメモリモジュールも別の店で購入。家に戻ってさくっとメモリを追加して環境設定を現在やっているところです。
 リカバリディスクは付いてなく、レスキューディスクを作成できるのですが、これがCD/DVDかHDDで、一応USBハードディスクを選べるんですが、USBフラッシュメモリが使えるかどうかわからなかったんですよね。とりあえず使ってない800Mちょっとの2.5インチHDDに作ったんですが、これだと保管に不安なんで、フラッシュメモリも試してみます。ネットワークドライブでCDに作ったほうがいいかな?
 これはHDDが20Gしかないんで、あんまりソフトはいれず、ネットワーク環境に頼る方向で設定していこうかなと。
 ま、ぼちぼち弄っていきます。