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でも、やっぱり殺すのはよくないよ

 ということで本日、友人のH氏と梅田のシネリーブルで「TRIGUN」を見てきました。以下、若干ネタバレっぽいところもあるので、知りたくない方は読まないことをおすすめします。
 原作のコミックは少年ビッグの頃からリアルタイムで読んでましたし、単行本も持っていたんですが、TVシリーズは未見だったんで、前日に第一話だけなとか見といたんですが、あくまで個人的な感想ですが、TVシリーズでも今回の劇場版でも、主要キャラすべての声に違和感を感じました。違和感なかったのは劇場版のアメリアくらいかなあ。ガスバックは20年の経過が全く感じられなかった。ウルフウッドは予想通り関西弁に違和感ばりばりだったし。
 でも内容はよかったと思います。完全オリジナルですが原作者も関わってるんで雰囲気的には問題らしい問題もわからなかったし、話も普通に面白かったと思います。わたしとしてはウルフウッドがパニッシャーをあれだけ使いまくるんだから、バッシュもせめて義手のほうの銃くらい出して欲しかった気もするけど、まあそれほど追い詰められてたわけでもないしね。
 ウルフウッドがいるってことは、もうナイブスとの戦いは始まってるわけで、その最中にずいぶんのんきな、と思わないでもないけど、そこまで突っ込むのは野暮かな。