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苦しいけど

創作

 今、新作を書いているのですが、かなり当初の予定から遅れています。正直、かなり辛い状況ではあります。
 今日、担当の方からメールで、遠回しに原稿の督促がありました。返信で言い訳をしつつ頑張る旨を伝えるのが精一杯。
 スランプです。ちょっと先は見えかけてはきたけど、やっぱりきつい坂を登ってるような苦しさは感じます。
 でもね。
 この道はわたしが自分から選んだ道なんですよね。
 確かにしんどい。でもこのしんどさを克服できれば、ひとまわり大きくなれる気がする。(腹回りの話ではない。腹回りは小さくしなければいけない)
 しかも今書いている話しはわたしの書きたかったバイオレンスアクションが含まれている。世界設定もキャラもわたし好み一色。特に主人公のヒロインは思い入れがある。
 この話は絶対面白い! と自信たっぷりに言うことはまだできないけど、わたしの作品の中でも面白い部類に入る気はする。……自分で気に入っても、それが読者に受け入れられるかは別問題なんですけどね。……いえ、わたしの作品の中で「のぞき穴〜ボクと彼女とペットのカンケイ〜」は自分でも気に入ってる一作なんですが、これだけ異様に売れないんですよ(爆 確かに他の作品とはかなり毛色が違いますし、表紙だってこれだけ担当者が違うので浮いてしまってますけど、これはこれでいいと思うんですよ。特にラノベやエロライトが好きな方には一度読んでみて欲しいなあ。
 新作は「ボクと彼女と〜」と同じくエロライト路線っぽいですが、もうちょっとハードな内容になってますので、あまりポップなのはちょっと、と言う方にも楽しんでいただけると思います。
 では、新作をより早く上げるべく、頑張ります。