読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本語入力

 このところはGoogleIMEを使っていたのですが、まだベータ版ということもあり変換精度がそれほど高くなく、文章を書くことを生業としている身にとっては、そろそろつらくなってきたので、(^_^; ATOKをとりあえず試用し始めました。
 そもそもわたしはコンピューターを本格的に触り始める前から原稿用紙に小説を書き始めており、最初にPCで小説を書いたときにはテキストエディタ秀丸だったと思うが自信はない)にWX2(WX2+だったかもしれない)というFEP(DOS時代はIMEではなくFEPだった。二つの違いは何となくはわかっているんだけれど説明できるほど理解はしていないので、Google先生にでも聞いてください)を使っていた。その前に一瞬だけATOKとか触った気もするけど、落ち着いたのはヴィレッジセンターのWX系だった。
 その後WX3からWindowsに入ってWXGを使っていたのですが、途中で開発が止まってしまい、それでもWin2000まではWXGをしぶとく使っていたんですが、さすがにそろそろ無理を感じ始めてMS-IMEに乗り換えたんですが、これはMS-IMEが使いたかったわけではなく、ほかに選択肢がなかったからという消極的な理由でした。この時OS付属以外のIMEMS Officeのものか、ジャストシステムATOKくらいしか残ってませんでした。この時は特にMS-IMEに不満もなかったのでATOKに乗り換えるということもなかったのですが、それより最初(DOS時代)にさわったATOKの感覚があまりよくなかったような気がするんですよね。その関係で何となくATOKを避けていたのですが、GoogleIMEをさわるようになるとやっぱり変換精度って重要だと再認識させられました。
 ただ、もうかなり長い間MS-IMEにならされてるんで、キーバインドなんかが違ってたりするとストレスに(^_^; でも最近は月払いとか年払いとか結構値頃感が出てきましたねえ。さて、このATOK10はわたしの手となってくれるのでしょうか。……GoogleIMEにはまだ期待してるんですけどね(しつこい)