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新しいおもちゃ

KindleFireHD8.9

 7月7日までの期間限定でKindle全品がAmazonで3000円引き(クーポン使用)になるというので、ちょっと大型の画面が欲しかったので以前から目を付けていたKindleFireHD8.9をポチリました。

 届いてみたら箱はでかいものの、思ったほど大画面に思えずやや残念だったので、ろくに触りもしないうちにrootを取りにかかりますw

 以下Kindleのrootを取ってGooglePlayを導入するまでを書いていますが、root取得は当然ながら保証対象外の行為ですので、やるならあくまで自己責任でお願いします。質問していただければわかる範囲ではお答えしますが、わたしも手探りでやったのであまり高度な質問には答えられないかも。

 とりあえず最初に参考にしたのはこのページ

 まず最初にPC側の準備をしておく必要があります。具体的にはAndroidSDKをインストールするんですが、わたしはいきなりここでつまずきました。わたしが使用しているPCはOSがWindows8Pro64bitなのですが、どうにもうまくいかない。で、参考にしたのがこちらのページ。このページでJDKも必要だということを知り、この段階でインストール。(JDKはさくっとインストールできた(これくらいかも))

 さてAndroidSDKを導入できたら、KindleとUSB接続したときに使用するドライバをインストールします。これはまずKindle側で設定のセキュリティからUSBでバッグモードを使用するように変更しておきます。一カ所設定を変更するだけでいいはずですが、わたしのKindleでは何故かいまいち不安定で、PCと接続してもうまく認識されないこともありました(これは原因不明のまま)

 これでUSB接続するとドライバが自動でインストールされる……はずなんですが、どうもWindows8ではセキュリティの関係か何かわかりませんが、うまくいきません。そこでこちらを参考にドライバのinfファイルやiniファイルを編集し、デバイスマネージャーからドライバの更新でインストールします。このとき、署名のないドライバはインストールできないと出た……かも知れませんので(すいません、メモ等を残してなかったのでどこで出たのかよくおぼえてないんです)このページを参考に力業でインストールします。

 続いてKindleのrootを取る作業ですが、こちらを参考にしました。ただこのページでは使用しているファイルのバージョンがv18になっていますが、現時点で最新はv31なので、これを使用します。またDLされるのは7zではなく普通のZipファイルになっています。この作業はKindleが問題なく接続できていればすぐ終わると思います。わたしはデバッグモードが不安定だったのでしばらく時間がかかりました。

 これでKindleのrootは取れたので、あとはアプリのGooglePlayを導入します。こちらを参考にすればいいと思いますが、どういう訳か、ストアからインストールしたESファイルマネージャーはルートオプションをいじると動作がおかしくなって使い物にならなくなったので、es_file_explorer_v1.6.2.5.apkをインストールして使用したところ、うまくいきました。またGoogleplayはgplay3.10.10.apkのファイルの存在を知ったので、そちらを使用しています。

 ここで書いたのはあくまで概略ですので、実行するならリンク先などをよく読んで実行してください。リンクが多くて読むのが面倒だと感じる方は、やらない方が賢明だと思います。失敗して文鎮化してもつまらないので。